冷房ですっかり冷えた体を、足湯で回復させましょう。
健康な体は、血液の循環によって栄養分や酸素などを体の各器官に
届けるとともに、代謝によって産生された老廃物を回収できます。
しかし、血行が悪いと老廃物が排出されずにさまざまな体調の変化
として現れます。 肩こり・腰痛・膝の痛み・目の疲れ・倦怠感・
更年期障害・立ちくらみ・食欲低下・体力減退など身近な体調不良を
引起します。
足湯は、足の裏を効果的に暖め、血液の循環を良くすることができます。 血液の循環がよくなると足だけではなく、体全体がぽかぽかしてきます。 気がつくと額にうっすら汗をかくくらいに。
足湯の準備
準備するもの
- ポリバケツ または、発泡クーラー
- お湯
- 椅子
- タオル
足湯の手順
- ポリバケツ、もしくは、発泡クーラーに42度のお湯を15pの深さ位まで入れる (くるぶしが浸かるように)
- 椅子に座り、それから足を入れる。 (立った状態で足を入れると転倒の危険)
- 足を入れて20分くらい
- お湯がぬるくなるときは、お湯を継ぎ足します。やけどに注意!!
足をお湯につけたら、後はテレビを見るも良し。 本を読むも良し。
足湯は、バケツがあれば手軽にできる反面、お湯がすぐに冷めてしまうのが難点があります。
私のおススメは、レジャー用の発泡スチロール製のクーラー。
- お湯が冷めにくい
- 軽い
- 安い
気温の低い冬場は、ポットと紙コップを用意して少しずつお湯を足してあげるとよいでしょう。 くれぐれも火傷には注意してください。
専用の足湯器もあります。値段は、ちょっと高いのですが
- お湯が冷めない。(加温機能)
- マッサージ機能
- ジャグジー機能
足湯のお湯に、ハーブオイルや保温効果の高い入浴剤を加えてもOKです。 私はハーブオイルを 加えてアロマテラピー効果を楽しんでいます。